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ローソクおもちゃ

ローソク工作に見る想像力の開花

子供の頃に不思議に思った事のある物質の中に、ローソクという媒体は無かっただろうか? ロウは発火すると、ロウで固められた芯が燃えて、それが溶け出しながらも火を灯し続けて、そして最後にはちびて形を崩して無くなってしまう。
この生命の強弱にも似た容姿から、昔から生命の物差しとして、ローソクの火とローソク事体を重ねて見て来た。
子供が自由研究等で、工作活動を考えなければいけない時に、一風変わった工作方法を考えてみよう。
それは、そんなローソクを使って子供心の探究心と想像力を刺激する一石二鳥な方法なのだ。
一般的に、ローソクのロウは溶かした場合に、そもそもが背着性のある物質で出来ている為に、互いにひっつきやすい性質を有している。
高熱で固体が解ければ液体になる。
この状態を型等に入れて固めたら、もう一度固まった場合、ローソクは新しい形で生まれ変わる。
それ以外にも、ローソクの形自体を留めたままで、マッチ棒のような工作も可能だ。
このローソクの魔術から、貴方はいったいどんな想像力をもって、ローソク工作に挑む事ができるだろうか?